(不)完全なる世界

ダブルクロス3rd(TRPG)が主成分。咲(特に鶴賀)が副成分な、趣味丸出しのブログ。 当ブログではダブルクロスに対する質問や考察の募集をしております。ダブルクロスでまどか・マギカステージ展開中。

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カミガカリと不思議なマルノウチスゴイタカイビル04

「ドーモ、叛逆……もとい反逆の魔法少女、です。私は偶然時間停止や隠し武器を駆使し、戦って、います。ホムラとは無関係」

決断的コラボレイションシナリオ「カミガカリと不思議なマルノウチスゴイタカイビル」のシナリオギミックです。ランダムダンジョン表、ランダムイベント表、ランダムアイテム獲得表、シナリオオリジナルアイテムなど掲載します。

なお、当時は「クロノスの原初神器」は発売されてなく、当然新たに追加される称号が使用されることは想定されておらず。つまり、このシナリオでは「称号:レガシーユーザー」は当然推奨されません。





0.初期アイテム配布
 魔境に入った直後、カミガカリ達は各自一つずつこれらのアイテムを得る。またこの時点で通常の魔境ルールにのっとって①~⑦すべての感情が埋められる事を忘れないように。
不思議なマルノウチスゴイタカイビル 初期アイテム
 厳密に言えば素手はここで手に入れるアイテムではないが……とにかくPCの数だけこれらのアイテムを入手する。なお、繰り返すが当時は「クロノスの原初神器」が発売されてなく、故に「追加ルール:制限を無視してアイテムを装備する」を採用していなかった前提で装備やタレント制限の影響を受けない「オールリング」を用意した。GMは「オールリング」の効果を変更しなくてもいいし、追加ルールを活用するために「オールリング」の効果を『タレント使用の制限を受けない』だけにしてもいい。

 ここで手に入るアイテムを見ればわかるが、従来の神我狩ではありえないほどパーティーは弱体化している。当然、このままアイテムを入手せずに進むとボスには100%勝てない。是が非にも頑張ってアイテムを入手し、戦力を強化してもらわなければいけないのだ。

1.マップ、および出現場所決定
 このシナリオではマップと出現場所を決定するのに下の表を利用する。
不思議なマルノウチスゴイタカイビル マップ
 方法は簡単。シーンプレイヤー(初回はPC1、その後時計回り)に1Dを3回振ってもらう。
1回目で横の列(12・34・56)、2回目で縦の列(ⅠⅡⅢⅣⅤⅥ)、これで1フロア目魔境の形は決定。その後3回目で初期の場所、すなわち侵入エリア(①②③④⑤⑥)が決定する。
 このシナリオではこれを最終的に4回行う。ので魔境シートを通常4枚、もしくは2枚必要だ。(魔境の広さが3×4で魔境シートが6×5なので、左半分右半分と使い分け節約が可能)
 ほとんどの方は表を見ただけで察しているだろうが、○で囲まれた数字のマスが魔境のエリアで、1つの魔境に6つのエリアがある。数字のマス同士は繋がっており、通路が存在する。逆に数字のマス以外はエリアは存在せず、通路も存在しない。
 ちなみにマップの形状と出現場所はGMのみが知っている情報であり、PLに教えてはならない。また、この時点では最終エリアの場所は不明である。

2.イベント発生
 侵入エリアを含め、すべてのエリアではイベントが発生する。
不思議なマルノウチスゴイタカイビル イベント
 まず2Dを振りエリアのマップを決定する。ちなみにそのフロアで5回イベントを決定した状態で「出口」が出ていなかった場合、6回目は自動的に「出口」になる。
 そしてエリアのマップなのだが、2~12は説明する必要はないだろう。そのまま2Dの出目である。そして①~⑤は特殊で、2回目以降のイベント決定から使用される。
 この16個のイベントは、すべて1度しか使用されず、一度使用されれば消滅し、決定されたイベントより下にあるイベントが繰り上がるのだ。
 仮に1回目2Dで「7」で「素材ゲット」が出たとしよう。すると2回目2Dで「7」を振った場合、「素材ゲット」は1度でたので無いものとして扱い、繰り上がった「8」の「アイテムゲット」が出る。また「5」が出た場合はイベントの繰り上がりはないので「高所に宝箱」になる。また「12」が出た場合、「①」から繰り上がって「12」になった「難問」のイベントが発生する。
 例1:1回目「8」、2回目「4」、3回目「11」、4回目「8」、5回目「12」、6回目「7」の出目の場合
   →1回目「アイテムゲット」、2回目「ショップ」、3回目「難問」、4回目「マキビシ」、5回目「宝の山」、そして6回目は出目に関係なく自動的に「出口」になる。
 例2:1回目「11」、2回目「2」、3回目「2」、4回目「11」、5回目「2」、6回目「11」の出目の場合
   →1回目「出口」、2回目「ヤクザ天狗参上!」、3回目「宝の山」、4回目「毒ガスだ」、5回目「ショップ」、6回目「宝の山」になる。
  例3:全て「7」の場合
   →1回目「素材ゲット」、2回目「アイテムゲット」、3回目「ナリコトラップ」、4回目「マキビシ」、5回目「出口」、6回目「腹が減った」になる。
  例4:全て「2」の場合
   →1回目「ヤクザ天狗参上!」、2回目「宝の山」、3回目「ショップ」、4回目「高所に宝箱」、5回目「ガラクタの山」、6回目は出目に関係なく自動的に「出口」になる。

 次にイベント名称だが、特に疑問に思うイベント名はない、いいね?(次回詳しく説明するので省略します)また、「ショップ」と「出口」以外、一度判定すると内容に関係なく再挑戦はできない。

 主能力判定や行為判定はそのまま。タレントや職業によって行為判定の達成値が上がる場合は「行為判定」で、そうでない場合は「主能力判定」を行う。

 目標値は書かれている数値に「これまでのマップ決定数」と「2D」を足す。1フロア目は目標値に+1、2フロア目は+2、3フロア目は+3、3フロア目は+4となる。また2Dは挑戦する前に決定し、またイベントを挑戦せず迂回するなどして回避し、エリアに入り直した場合再び2Dを振り直し達成値は変更される。また、従来の「魔境ルール」と同じく仲間と協力し達成値の融通ができる。

 そしてイベントの結果は 「クリティカル」は全員成功した上に1人以上クリティカルが発生した場合、「成功」は全員成功した場合、「失敗」は誰か1人でも失敗した場合、「ファンブル」は1人以上ファンブルした場合、と判定の結果によって4つに分かれる。当然全員成功した上にクリティカルを発生させた方が良い結果となる。

 アイテムや素材は「1個」と書かれている場合はシーンプレイヤーが判定して獲得し、「人数」と書かれている場合は各自が判定し獲得する。「HPフロアD」は現在いるフロアの数値だけダイスを振り、その数値の合計分だけHPを減少させる。「HP半減」は現在HPを半減(少数点以下切り上げ)し、「HP1」は現在のHPに関係なく1になる。「敏捷ー1」「体力ー1」「知性ー1」「精神ー1」は以降それを使った判定(戦闘含む)を行った場合、その数値分達成値が減少する。この減少は累積し、大休止を行うまで継続する。



カミガカリと不思議なマルノウチスゴイタカイビル04終わり。05に続く。
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