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(不)完全なる世界

ダブルクロス3rd(TRPG)が主成分。咲(特に鶴賀)が副成分な、趣味丸出しのブログ。 当ブログではダブルクロスに対する質問や考察の募集をしております。ダブルクロスでまどか・マギカステージ展開中。

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マギカステージ新編 シナリオ上の敵

マギカステージ新編のシナリオでPCの障害になるであろう敵達についてです。

(本来はEロイスも掲載する予定でしたが、アップロードが上手くいかないので後日追加します)
(4月17日 Eロイス6種掲載)
魔獣
 魔法少女が日常的に戦うであろう相手です。頻繁に出没し人を襲う魔獣を倒し、倒すことで手に入るグリーフキューブでソウルジェムの穢れを落とし、その後キューブをキュゥべえに渡す。これが魔法少女の主な日常であり基本とされる使命です。
 但しその戦闘能力は単体としては低く他の敵と協力体制も取ることはなく、さらに陰謀を企むこともなくただ人を襲い感情を奪い廃人にさせるだけなので、巨大なブロッケン級が相手でない限りシナリオ上最終ボスとして戦うことはまずないでしょう。

ナイトメア
 こちらも魔法少女が日常的に戦うであろう相手です。人に危害を加えるとはいえ魔獣ほど深刻ではなく、また昇華すれば参加した全員の穢れが落ちるので魔法少女達は積極的に協力しながらナイトメアを昇華します。
 こちらも魔獣と同じく他の敵と協力体制をとることもなく、さらに陰謀を企むこともなくただ人に寄生し悪夢を見せ続けるだけなので、最終ボスとして戦うことはまずないでしょう。
 ただしシナリオの展開次第で魔なる者や円環の眷属がナイトメアを昇華ではなく無理やり倒そうとすることを妨害するために、クライマックスにナイトメア空間でまとめて相手する事はあるかもしれません。

魔法少女
 魔法少女にもいろいろあります。主義主張が異なれば戦いになることもあるでしょう。また激しく戦ううちに邪悪な魔力を持つ堕ちた魔法少女になったり、消耗によって円環の理に導かれた後円環の眷属となり、必ず倒すべき敵となることもあるでしょう。

堕ちた魔法少女
 日常に繋ぎ止めてくれる絆を失い、魔法を己の欲望に従って使い続ける悪の魔法少女です。彼女たちの悪意は日常を守る者にとっての障害となるでしょう。また彼女たちはソウルジェムの濁りを取ることが困難であり、近いうちに円環の理に導かれ、やがて円環の眷属として世界の敵となるでしょう。

魔なる者
 魔の因子を体に持ち超人として覚醒した者達です。量も質も魔法少女として劣りますが、魔法少女と違い年齢と性別に制限がないため社会的地位を持つ魔なる者もいれば、老獪な魔なる者もいて、まだまだ精神的にも社会的にも未熟な者が多い魔法少女にとっては厄介な相手です。また魔なる因子を制御できず欲望のまま魔法を使い続ける魔なる者は質の低さを問題としない脅威となります。
 彼らの殆どは自分の欲望のまま魔法を使い悪事を働きます。理性がある(魔の因子を制御できる、所謂ジャームでない)状態なら魔法少女と事を構えることを恐れこっそり隠匿して行われるのですが、欲望と魔の因子を制御できない場合はそれを隠しきれず、結果日常を脅かす敵として戦うことになるでしょう。
 もちろん数と平均的な質が大きく劣る魔なる者とはいえ、並の魔法少女を遥かに凌ぐ力を持つ魔なる者もほんのわずかではありますが存在しますし、“魔なる使徒(マスターレイス)”と呼ばれる存在は超一流の魔法少女に匹敵するほどの脅威です。マスターレイスの行動も個々に差がありますが、魔なる者とは別の拘りがありそのために活動しているようです。

円環の眷属
 円環の理に導かれることでこの世から消滅し、その後再びこの世に出現した魔法少女です。彼女たちは例外なく膨大な魔力を持つ異形の怪物を出現させ、己の欲望と円環の神が望む世界を創るために活動します。
 なお、この円環の眷属の存在が見られるようになったのはつい最近ですが、それよりずっと前から極稀にですが円環の眷属が出現していたという話もあります。(その当時は単に魔力が暴走し化け物を創造する魔法を使い暴れまわる堕ちた魔法少女という認識しか持たれず、噂としても広がりませんでしたが)
 円環の眷属には個人の差があるものの、以下の共通点があります。
・“解放”の衝動を持つ、もしくは他の衝動に加え“解放”の衝動も兼ね合わせ持っている。
・一度天から降り注ぐ円環の理の光によって消滅し、その後降り注ぐ光によってこの世界に現れる。消滅してから現れるのはほとんどは数秒後だが、数分後だったり数日後だったりずれることもあり、また数年前に導かれた魔法少女が円環の眷属として現れるケースもある。
・異形の怪物を一時的に召喚、もしくは一時的に異形の怪物に変化し、その際通常より魔力はより強力になる。彼女たちはそれを『絶望の力』『神からの贈り物』『魔法少女の本来の姿』などと呼ぶ。(〈情報:円環〉を持つ魔法少女は、これが『魔女』と呼ばれていたモノであることを何故かわかることができます)
・円環の理が最も尊い存在であり、全ての魔法少女が円環の理に導くよう行動する。故に素質ある少女を魔法少女になるよう環境などを誘導したり、また魔法少女と戦闘する場合殺害よりソウルジェムを濁らせることを優先する傾向がある。
・魔法少女以外の魔法を使う存在(魔獣、ナイトメア、魔なる者など)を激しく憎悪する。ただし状況によっては自分の目的の為協力したり利用したりする。

円環の下僕
 円環の眷属の中でも魔法少女としての才能が劣る者、もしくは魔法少女の存在に否定的だったり、また何らかの理由によってなど比較的円環の理の影響を受けていない者達です。眷属と比べ異形の怪物の行使に制限がある半面、円環の眷属や円環の使徒より使命に対し柔軟な活動ができ、自分が円環の眷属であることを隠したりもします。

円環の使徒
 円環の眷属の中でも特に優れた才能を持つ、それこそ円環の理に導かれる前は世界に影響を与えるほど強力な因果を持っていた、もしくは何らかの理由で円環の神からその力の残滓を授かった者達です。眷属よりはるかに強大な異形の怪物を行使します。また円環の神に近い存在であるからか、眷属よりより円環の理に対する信仰は深く、反面魔法少女であったころの欲望には疎く、当時の内面的な面影や記憶など、人間らしさをほとんど失っています。


マギカステージ新編 Eロイス
円環の下僕、円環の眷属
下僕、眷属

円環の使徒、円環の紋章
使徒、紋章

グリーフキューブ、堕ちたる魔なる使徒
キューブ、マスターレイス
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