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(不)完全なる世界

ダブルクロス3rd(TRPG)が主成分。咲(特に鶴賀)が副成分な、趣味丸出しのブログ。 当ブログではダブルクロスに対する質問や考察の募集をしております。ダブルクロスでまどか・マギカステージ展開中。

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魔なる者(オーヴァード)達

マギカステージ新編での“魔なる者”、“魔を司る者”と彼女から直接力を授かった“魔なる使徒”についてです。




“マスターレイス”
 マスターレイスは例外なく全て“魔を司る者”から力を授かった超人です。(マスターレイスの名を力がある超人の称号と誤解し、その名を騙る者も存在しますが)
 彼ら(もしくは彼女ら)はある特定の感情を強く持ち、その強さはその感情に絡んだ絆しか持てないほどです。例えば『傾倒』の感情を強く持つマスターレイスは、傾倒が込められた絆(ロイス)しか持つことがありません。(タイタスでは他の感情を持つことはできます)
彼らの主である“魔を司る者”から受けた命令は二つ。『今持っている感情を極める事』と『円環の理の眷属を滅ぼすこと』。その二つの命令と己の欲望を叶える為、マスターレイスは強大な力を振るいます。

対魔法少女
 マスターレイスが魔法少女にどう対応するかは個人によって異なります。自分の欲望に邪魔と思えば敵対するでしょうし、利用し合えると思えば協力的な立場をとるでしょう。ただし、円環の理の眷属と化した魔法少女に対しては例外なく抹殺対象ですし、円環の理の力をわずかながら使える(【Dロイス:円環の記憶】持ち)魔法少女などはかなり敵対的な態度を取るでしょう。
 逆に魔法少女はマスターレイスの存在を知らない場合もありますし、噂だけ知っている場合もあります。噂としては『マスターレイスは、魔なる者より強大な欲望と魔力を持つ危険人物』とされているので、噂を知っている魔法少女には警戒されたり敵対されたりするでしょう。

対魔なる者
一般的に魔なる者はマスターレイスを、自分たちの上位の存在として恐れ敬います。命令や頼みにも従う者や、逆に敵対し自分が新たなマスターレイスになろうと企む者もいるでしょう。

対魔を司る者
 マスターレイス達は魔を司る者を『母』と呼び、絶対的な崇拝と忠誠を誓っています。ただし対応そのものはマスターレイスによっては家臣が王に使えるように畏まったり、家族のように親しみを込める、疎遠な友達のように接するなど違いはあります。





パーソナリティズ
力ある魔なる者、そしてマスターレイスとその協力者たちです。


“魔を司る者”
『私は“魔”なる者。摂理を乱し、この世界を蹂躙する存在』

 この世界にいる魔なる者、その頂点に立つ存在。少女の姿をしているらしいが、その詳細は世界のどんな存在も記憶も記録もできない。
 世界を意のままに支配する力を持つが、それを直接使うことはない。


“クララガールズ”
『Gott ist tot!』

 見滝原に古くから出没している常人には認識できない魔法的存在。魔法を使う者や幼い子供達はその姿を認識でき、「妖精」「着せ替え少女人形」「子供達」など呼ばれている。
 葬儀場での泣き役、物を取ったり投げたりの悪戯、子供達の遊び相手……自由気ままに動いているが、何者かの命で動く時の力は魔法少女にも劣らない。


“マスターレイス”ヨハン・バルテス
『母上の意志だ!相手してやるよ!』

 魔を司る者の息子を名乗る、何かにつけて暴れたがる困った性格をした不良少年。ただし不思議と友達も多く周囲に人が集まる人徳もある。
 非常に好戦的であり、正面からのぶつかり合いを好んでいる。


“マスターレイス”カイン・マイルズ
『凍てつかせてあげるよ……裏切り者』

 ファイナルハーツが極秘裏に行った実験の犠牲者。失敗作として捨てられたところを“魔を司る者”に拾われ、力を得た。感情を表に出すことはないが、深い絶望と憎悪を心に秘めている。
 自分たちを捨てた大人を憎み、友と共にFHへの復讐の為活動している。


“マスターレイス”黒須左京
『お前は境界を乗り越えた……ここで、死ね』

 魔なる者であった彼はある策謀にかかり、魔法少女の妹を殺してしまった。それにより『魔法を使う者と使わない者が交わらない世界』を作る為にマスターレイスとなった。
 ただそれを知る者はほぼ居ない為、ただ殺戮を続けるように見える彼を危険視するものは多い。


“イスカリオテ”アルフレッド・J・コードウェル
『この新たな世界の為、あれは破壊されなければならんのだ』

 世界規模に展開される量販店、ファイナルハーツの会長。過去死んだとされた男だが、なぜかその時より若い姿で再び世界に姿を現した。
 円環の理とその現象に深い興味と嫌悪を持ち、その研究をしながら破壊する方法を調べている。


“Mr.パーフェクト”春日恭二
『ミス?そのような言葉、私の辞書には存在しない』

 代々魔なる者の力を受け継ぐ稀有な血族、春日一族。その当主であり一族の頂点に立つ男。悪魔の異名を持ち、常に完璧に近い結果を導いてきた。
 その手腕はファイナルハーツを世界的企業に成長させ、今も世界中を飛び回り活躍している。 


“凍炎の魔法少女”刑部友楓
『魔法少女に過去を聞くもんじゃないわ。あたしも……言いたくないしね』

 裏の世界で働く魔法少女。通っていた学校で事件が起き、それを解決するためにキュゥべえと契約した。その際に級友を殺害してしまったことから日常を捨て、色々あってファイナルハーツに雇われることとなった。
 普段は温厚で面倒見がいい性格だが、仕事になると氷のように冷たい人格になる。


“十束剣の魔法少女”アリサ・トツカ
『お前に誇りはあるか?』

 遥か昔から伝承されていた剣と記憶を継承するために契約した魔法少女。『力ある者は誇り高くあるべし』というポリシーを持ち、それに従って殺す相手を決める暗殺者。
 ある事件で黒須左京の姿勢に誇りを見出し、以降彼と共に行動している。
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