(不)完全なる世界

ダブルクロス3rd(TRPG)が主成分。咲(特に鶴賀)が副成分な、趣味丸出しのブログ。 当ブログではダブルクロスに対する質問や考察の募集をしております。ダブルクロスでまどか・マギカステージ展開中。

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神我狩について その4「サンプルキャラクター」

オンリーコンも無事終了「武装伝奇RPG 神我狩」のサンプルキャラクターについて。


オンリーコンについて。
・立ったのはGMとして作者含み8卓、参加プレイヤーはゲスト含め40名。
・シナリオは後に公式HPで公開予定。
・いずれサプリ出る予定。新しい種族や称号もいろいろ追加らしい。
・キャラクターは全員サンプル使用。シナリオ中自分の卓では不便は感じず、皆サンプルキャラクターをデータ解説通りの運用ができた。
・自分が使用したキャラクターは黒影の眷属。大人の男だがチビで銀髪銀目。頻繁に眼からビーム(《魅了の魔力》)を出す。
・PC①である現代の魔術師(女)が未熟だった時の師匠的存在で、彼女がお気に入りでツンデレ。
・《影門跳躍》で銀弾の聖堂騎士(男)を銃の射程に雑魚をたくさん入れるために突っ込ませたり、破邪の剣豪(男)をボスに突っ込ませたり。《ゾハールメソッド》で《大魔術行使》のサポートをしたり。
風使い可愛い。あのサイン色紙はかなり欲しかった。
ゲストに関しダブルクロスのマギカステージについて聞いてみたかったが、理性が勝り自重した。




・サンプルキャラクターは現在8人。データ上は表の職業以外すべて決定している。
・使われている種族は封神1人、夜魔2人、半妖1人、魔術師1人、人間3人
・使われているタレントはアークスレイヤー1.5人分、ドラゴンキャリア1人分、ダークハンター1.5人分、エレメンタルアデプト1.5人分、エルダーメイジ1人分、デジタルソーサラー1.5人分。
・データ解説で運用方法が書いてあるのでそのまま使っても安心。
・バランス的には4人パーティならサンプルの①②③④をそのまま使えば問題なし。

現代の魔術師
・複数の相手に対して魔法攻撃や回復を行うキャラクター。特に複数対象に回復ができるのがサンプルではこのキャラクターしかいないので、サンプルのみのでパーティを組む場合ほぼ必須。
・ほぼ必須である反面コストが重いので、③と⑧に助けられることが多い。
・戦闘外では《魔術暗示》を多用し不要な霊力をどんどん使い、高い出目を集めておこう。
・改良するなら《破光魔弾》を他のタレントに変更。攻撃性を選ぶなら、《共感殺傷》利便性を選ぶなら《加速魔法》。

破神の剣豪
・単体に大ダメージを与える接近攻撃系キャラクター。ボスに対して最もダメージを与えられるキャラクターであり、ボスを攻撃することだけを考えて突進することが求められる。
・称号タレントの関係上コストが重い。また自力では1ラウンド目ボスに届かない場合もあるので、③の協力はぜひ欲しい。
・戦闘外では体力や敏捷の判定に強く、知性はタレントで成功できるので意外に重宝する。
・改良するならボスに突っ込んだ後無用になりやすい《守護神伝》を回避と相性がいい《亜流式》に、《太古の記憶》は知性の判定が得意の仲間がほかにいれば《神秘の威厳》や《九十九の神器》に変えてもいい。

黒影の眷属
・移動や行動に関して仲間をサポートする補助キャラクター。開始時に《影門跳躍》で仲間を突っ込ませ、《ゾハールメソッド》で①や⑦に大技を使わせるのが仕事。
・求められる出目は低いが、低い出目を貯めすぎると霊力操作で不利になるのでほどほどにしておく。
・戦闘外では幸運も高く登場しやすい、《魅了の魔力》をこまめに使い必要な霊力を調整しておく。
・改良するなら必要性が薄い《夜魔の妖眼》を《夜魔の膂力》に、《アッシャーアクセル》を《バスターアリゴリズム》にに。

氷の魔神
・徹底した防御キャラクター。高い防御性能で仲間を庇える唯一のサンプルキャラクターで、必須とまではいかずともかなり重要性が高いキャラクター。
・防御に特化している上に前衛後衛を行ったり来たりするので打撃面では活躍できない。
・戦闘外では《人生経験》での判定外で活躍の場面は少ない。
・改良するなら《秘奥取得》で《マテリアルシールド》の代わりに《エセリアルシールド》で魔法に強く、《人生経験》を《霊力操作》にして「5」や「3」を集めやすくする。

銀弾の聖堂騎士
・銃で複数対象を攻撃したり、大ダメージを受けている仲間を癒すなど状況に応じて戦術を変えれるキャラクター。回復自体8人中①とこのキャラクタ―だけだが、複数を回復できず魔Dが低いので①には劣る。
・武器の射程が比較的低く、前に積極的に出なくてはならないが回避もHPも高いので問題ない。
・戦闘外では《人生経験》を活かした判定だけでなく、《霊力操作》を使い出目を調整しておく。
・改良するなら《人生経験》を《秘奥取得》で《戦闘能力増幅》で攻撃性能を上げるか、または《陰式》で《霊力操作》で調整した出目の霊力を仲間の霊力と交換させる。

退魔忍者
・接近攻撃キャラクターだが2体攻撃でき、早い段階で素早く攻撃できるので接近して単純な使い易さでは②より勝る。
・②がいるならボスの周りの敵を倒すことを意識し、②がいない場合はボスに突っ込むため初手のタレントの使い方が異なる。
・幸運が低いので登場が難儀、表の職業で幸運の判定を上げておきたい。
・改良するなら《スパークザッパー》を《影撃》にしてコストを軽くするか、《シューティングアルター》で遠く離れた敵を倒せるようにする。

風使い
・タレントで仲間の攻撃や防御を助け、大技で雑魚をまとめて倒すなど、仲間と連携したり雑魚が多い時こそ真価を発揮するキャラクター。
・普通に運用するならコストはあまり高くないが、初手に《フェイタリティ》を使う必要性が高いので③や⑧の助けも考慮したほうがいい、その後は攻撃にタレントを使うより補助にタレントを使ったほうがいい。
・戦闘外でも《飛翔》や《好機招来》などで幅広い活躍ができるし、戦闘初手で大技を使うために積極的にタレントを使っておきたい。
・改良するなら《飛翔》を判定と霊力調整に有用な《動物疎通》に、《ストライク》を《エレメントロンド》にして防御性能を高める。

電脳魔術師
・タレントを活用し仲間にどんどんタレントを使わせる補助キャラクター、魔法戦闘能力でもそれなりに強力だがサンプルのみの運用だと仲間にほぼ必須の①がいるであろう関係上、魔法攻撃はあまり必要とは言えない。
・「1」とゾロ目があまりにも必要なのである意味コストは高い。自分が戦う場合と補助に回る場合のタレント使用の見極めが肝心。
・戦闘外では1を貯める関係上どんどん積極的に判定をした方がいい。ただし1を貯めすぎると霊力操作で困るので注意。
・改良するなら《バトルインタプリタ》や《プログラムシェル》を《バスターアリゴリズム》や《キュアプログラム》にして補助性能を高める。
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コメント

 伝奇RPG面白そうですね。ダブクロで伝奇物やると何やかやで怪異や伝説が結局レネゲイドのせいになってしまうのが伝奇好きとしては切なかったんで、ちょっと手を出してみようか考えてます。

 退魔忍いるんだ……。(深い意味はない)

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